お茶1月に急いで売ることはできる でもそれは 「とりあえず売った」という実績だけが残り、 ブランドとしての価値は積み上がらない と思う。 2月からにすれば、 ・簡単でもコンセプトを用意できる ・商品に対して、責任ある言葉を添えられる ・海外向けに見せても恥ずかしくない形になる 結果的に、長く続けられる売り方になる。
【1月|準備期間】 ・事業コンセプトの整理 - なぜ海外に届けたいのか - 鹿児島のどんな価値を扱うのか ・扱うお茶を選んだ理由を言葉にする ・商品紹介文の作成 (他の人の商品だからこそ、一言きちんと伝える) ・簡易ホームページの準備(信用と世界観を整える) → この期間は「売らない」。 売るための最低限の言葉と形を整える。 【2月|販売開始(テスト販売)】 ・お茶を第一弾商品として販売開始 ・規模は小さく、無理な数量・拡大はしない ・目的は売上よりも - 海外の反応 - 価格帯 - 伝わり方 の確認 → 完成形ではなく、試しながら育てる段階。 【3〜4月|調整・改善】 ・2月の反応をもとに - 商品説明 - 見せ方 - ホームページ内容 を修正 ・続ける価値がある形を見極める 【5〜8月|安定化】 ・続けると決めた形を少しずつ整える ・無理のない範囲で継続販売 ・ブランドとしての一貫性を作る (言葉・世界観・選ぶ商品) 【9〜12月|判断と次の展開】 ・この1年で見えた手応えを整理 ・この事業を - 続ける - 形を変える - 次の段階に進める かを判断 ・次の1年の方向性を決める
商品開発をしてから整えて世間に公開することを考えていたけれど、 SNSで発信を頑張って、 そこから企業さん達を集めて いろんな人と商品を開発していく形にしたい。 まだ私は高校生だし手伝ってくれる人、この思いに賛同してくれる人が必ずいると思う
"子分"
ファーストアクション 名もない想いを、思いに。←これは核の言葉とする!いろんなところに使う。 This is D’s lagoon 👆インスタ 1.Mission ()何のために存在するのか 貴方の大切を、誰かの大切に。 ↑自分だけかと思っていた、当たり前がなくなる違和感。誰しも1つは守りたいもの。大切にしたいものがあるはず。1人では繋いでいけないから共有して守り続けていくシステム。 2.Vision モノを通して、 その奥にある想いまで繋いでいく。 ↑モノそのものだけではなく、 その背景にある想いや文化、 人との繋がりまで届けていきたい。 3.Value 何を大切にしながら動いていくか 五感に残るものづくりを。 ↑D’s Lagoonでは、 モノそのものだけではなく、 香りや手触り、味、空気感など、 五感に残る感覚を大切にしています。 日常の中でふと心に残るような、 そんなものづくりを目指しています。 4. Brand Concept結局どんなブランドなのかについて 五感を通して、 人や文化、想いを繋いでいくプロジェクト。 👆これに限る。 ⑤ Target ここはあえて広く、 届けたいというより、 どんな人たちとつながっていきたいか。 忙しい日常の中でも、 ふと立ち止まれる時間を大切にしたい人。 モノそのものだけではなく、 その背景にある想いや文化にも 触れてみたいと思う人。 香りや味、手触り、 空気感や会話など、 五感を通して何かを感じることを 大切にしたい人。 日本に残る感覚や文化を、 今の時代の中でも 自然に楽しみたい人。 そして、 誰かの大切にしてきたものを、 次の誰かへ繋いでいきたいと思う人。 D’s Lagoonは、 そんな人たちと一緒に育てていくプロジェクト。 ⑥ Tone & Mood =世界観ルール。 👆これは、 * * 説明しすぎない * 余白を残す * 強く売り込まない * 静かな言葉 * 少し温度のある文章 * 「買ってください」より「感じてください」👆言葉選び大事。 * 音楽等写真等全て私管理。 * こだわりが強いため