日本一の茶の産地・鹿児島

*生産量日本一レベル

*品質日本一を受賞2021年
(全国茶品評会/全国お茶まつり)

おいしい日本茶の入れ方

日本茶は、いれ方で味が大きく変わります。

日本茶の味を大きく左右するのは、「お湯の温度」・「茶葉の量」・「浸出時間」の3要素です。

この3つ要素により、日本茶は、あなた好みの異なる味わいを楽しめる、繊細で奥深い魅力を持ちます。

例えば、お湯の温度が高いと、渋みがあるお茶となります。また、お湯の温度が低いと、爽やかな甘みがあるお茶となります。

日本茶のいれ方の基本をお伝えします。この基本を元に、あなた好みの味になる日本茶の入れ方を探して下さい。

日本茶のいれ方の基本

必要なもの  日本茶葉6g(濃いめ)  お湯100度120cc  急須  湯のみ

手順

1.「茶葉6g(濃いめ)」を急須に入れる。(急須は事前に温めない) 最初は量を正確に測って下さい。 2.「100度のお湯120cc」を急須に入れる。  (お湯が沸騰して泡が出ている場合は、泡が出なくなってから入れる) 3.(1煎め)「1分間」待ってから、湯のみに注ぎ、飲む。 4.(2煎め)急須にお湯100ccを入れて1分間待ってから、湯のみに注ぎ、飲む。 5.(3煎め)急須にお湯80ccを入れて2分間待ってから、湯のみに注ぎ、飲む。 ・この入れ方では、急須を事前に温めません。100度のお湯を常温の急須に入れると、湯温が下がり、 日本茶に最適な温度まで下がります。 他のいれ方とは違いますが、手順通りにいれると、美味しいお茶が入ります。 ぜひ試して、あなたなりにアレンジしてみてください。 なぜ失敗してしまうのか? ・一番の失敗ポイントは、「茶葉の量」が多すぎたり少なすぎたりすることです。 最初は、都度、正確に計って下さい。 水はどんなものを使えばいい? ・日本の水道水は、軟水ですから、日本茶にとって相性の良い水です。 ペットボトルの水は、日本の水か、または、軟水を使って下さい。